主人は車椅子でホールにいました。お昼の前だったのです
声を掛けるとはじめは私のこと誰だかわからないようで目も合わすことが
出来ません数分してから目を合わせて笑顔
少し声を出していました。
主人の左隣にはお部屋のAさんが連れてこられていました
助手さんと話しながら主人も今日は少し興奮したのか
時々体が動いていました。
それがちょっと気がかりなんです
以前は左手が勝手に動いてそれほど大きくは動かなかったのが
昨日はかなりぴくぴく大きく動いていたのです
痙攣しているような変な動きでした。初めて見ました。
この先どんな風になっていくのか心配に・・・・
助手さんに隣の患者さんと比べたら
やはり主人の方が長くはないようなことをちらっと言われてました。
そして助手さんと話を終わると女性の患者さんが横に来て
「お孫さん生まれるんだって?」と訊いてきました。
認知症ではなさそうな患者さんで色々と話をしてあげたらとても喜んでいました。
入院されれている患者さんちょっとでも声を掛けてあげると嬉しいようです。
私が帰るよと言ったらその患者さん「今度はいつ来るの?」と
私は又来週来るからと伝えると笑顔でそこから去っていきました。
私も次に行く日が又楽しみになりました。
父のほうです
高カロリー点滴をやっていますがこれ血管がそろそろ限界のようです
ドクター二人で見ていただいていますが
精神科のドクターは食べられるのだから口から食べさせてという意見
内科のドクターは口から入れると誤嚥するので胃ろうか鼻からの栄養にしたい
とのことで意見が割れているようです。
家族は悩みます。困っています。
内科のドクターの話もわかるしどちらにすればいいのか?
ドクターも悩んでいるようなのです
母は父にドクターに内緒で先週ジュースをガーゼに含ませてあげていました
それを昨日もやろうとしていましたが
私がだめだとやめさせました。
本当に困ったことです母には・・・・




