2007年12月18日

「胃瘻」

父の状態はなかなか微熱が下がりません。
昨日ドクターの説明では
誤嚥による肺炎は避けられないようでそのため口から直接はもう食べないで
今は点滴をしているけれどもそれだけではもう限度にきているらしいので
鼻から入れるか「胃瘻」にして入れるかどちらかにしたほうが良いとのことでした。

ドクターは「胃瘻」にするにも今まだ熱があるのでそれを作るドクターの話では
熱があるのにまだそれはできないといわれているのです
これから先生方とディスカッションされるそうです。
この二日三日で決めるそうです。

家の方では鼻からは本人が苦しがるのでやめて下さいとお願いしました
又本人も最初のころとても嫌がっていたのです。
今回は父の嫌がる事を無理してやりたくないんでとドクターにお願いしました。
ドウターもそれなら本人の意思を尊重してあげましょうとということで
「胃瘻」にきめました。
何時になるかわまだ未定です。

そんな患者さんが病院にはたくさんおられます
昨日も同部屋の隣の患者さんの家族の方が見えていたので
そんな話になりました。
あといつもの患者さんの奥さんも見えていて
「きっと家もお宅の後を又追いかけるだろうね」といわれていました。

母は自分だけではないんだとわかったでしょう
病院に行くと勉強になります認知症の患者さんがどうなっていくのかも
でも家族の方は今が一番幸せだと・・・・

認知症の介護されていた方の思いは本当に大変だったと
この病院に入れて本当に良かったといわれてました。
家もこのK病院に感謝です。これも主人のおかげかも・・・・・

posted by なお at 16:49| 長野 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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