2007年11月10日

認知症(若年性アルツハイマー病)

父の面会ひ昨日行ってきました
あちこち痛いだらけは変わりなく声を出していました。
静かな時は眠っている時だけです。
でも他の入院患者さんを見るとほとんどの方が鼻から管を入れている人ばかりです
口から食べれるという事が一番だと思います。

このことは主人にも言えることです
主人は部屋が変わりましたなんだか重病の人がでたらしいです
今度の部屋には三人の方が鼻からの栄養です
認知症(アルツハイマー病)は最後は飲み込む事を忘れてしまうのです
何もかも忘れていってしまうのですそれを思うと哀しいです。もうやだ〜(悲しい顔)

木曜日主人に面会して話しかけてると私の所はわかるようだったけれど
なかなか声を出してくれないのでそれが張り合いがなくて
元気な頃には言い合いにもなったのにその頃が懐かしいです
食べることはしっかり噛む事はできるので何でも食べることはできます
一番これが幸せなのかな?
いつも口を動かしていますそして何か食べようと口を開けるのです
これからも面会に行く時はおやつ持って行くのが楽しみです。

認知症で忘れてしまうけれどでもこちらの言ってる事はわかっている感じ
隣の患者さんは食べることも出来なく話もできないけれど
看護師さんが話かけるとわーい(嬉しい顔)でした。

みなさん認知症の症状がではじめのころどこの病院に行けば一番良いと思いますか?
よく脳神経だと思われるでしょうけれど違うと思います。
やはり精神科が一番だと思います。
主人はそれで早期にわかりました
特に若年性は進行が早いです鬱病の症状から始まります
治す薬はいまのところありません
進行を遅らせる薬は(アリセプト)ありますがこれも本当に早い時期です
3年〜4年です主人がそうでした。

鬱病は治りますかならずでも認知症は抑えるだけ
ドクターにもはっきりわかっていないでしょう
家族が一番の理解者わからないことがあったらまず認知症の家族会の方に
なんでも聞くと良いと思います。
経験者の皆さんのお声が一番だと思います。

http://www.alzheimer.or.jp/jp/index.html


posted by なお at 09:45| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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