コメントを頂きましたありがとうございます。
ご本人様はとてもお辛いようです
告知された時の我が家の気持ちをちょっとここで思い出してみます。
まず主人の気持ちは私にはわからなく理解できなかったです。
おそらく悔しかっただろうし
まさか自分が認知症だなんて
しかもその頃はアルツハイマー病という言葉でさえも知らなかった
初老期認痴呆症と言われていました。(H12年)
この前後はうつ状態が続いていました
はっきりとアルツハイマー病と説明を受けたのはそれから1年後でした(H13年)
色々な本でこの病気のことを調べたりしてはいたけれど実際には
それほど深刻に考えていなかったのです。
親戚関係には誰も痴呆症になった人はいなかったから・・・・
主人は52歳で退職してから家に一人でいるときに何を思っていたのだろうか?
私はただただ主人に対して何も出来なかった
あれから8年もう一人で起き上がる事も歩く事も出来なくなってしまいました。
でもここまで良くやったと思っています。
告知されたときの思いはと訊かれて
まだ10年にならないのに通り過ぎてみるとやっぱり思い出したくないのが今の気持ちかも
それよりも本人も家族も穏やかに生活できるようにできたら一番幸せなのかも
それができたら何も言う事ないんだけれどな〜
主人の初期の頃はあの映画のようです「明日の記憶」です
良く似てますよあんなに綺麗ではないけれど。
本人は苦しんだのでしょう
それ以上に私達家族も毎日が葛藤の日々」でした。
若年性アルツハイマー病の特に若い方(30〜50歳代)の施設があると良いのですが
今のデイサービスでは若いと中々受け入れていただけないし又本人も嫌がるのです
大都市には出来てきたようですが・・・・
小さな地方ではまだこの病気でさえ知られていないでしょう。
本人にも家族にもそれ専門の施設が全国に出来るといいです。
主人ですが昨日病院に行って面会してきました。
様子は熱も下がっていました。
色々な検査をしていただいたようですが特別異常はなかったです。
来週月曜日に熱がなければ介護病棟に移動になります。
今までの看護師さんたちがこのところ皆にこやかにしています
そした皆さんに「向こうの病棟が空いてよかったねと」言われます。
介護5になってよかったのかも。
なんだか一応言いたいことは書いてみたけれどわかっていただけたでしょうか?





発病当時のご主人の気持ちを思うと、心が痛みますね。。。 お会いするときのなおさんはいつも笑顔だけど、いっぱいいろんなことを乗り越えてきたんだなあ。。。 少しづつ、肩の荷物が楽になりますように 何もできないけど、気持ちでいっぱい応援してるからねヽ(^o^)丿
応援ありがとう♪
感謝の気持ちはパンを焼くから遊びに来てね待ってるよ。
温泉も行きたいね。
若年性アルツハイマー病ではと。。。
不安。。。
物忘れが多いようですがそのほかには何かご自分で変わった様子で気が疲れたことはないでしょうか?
自分ではなかなか気がつきませんのでご家族に話されて早めに病院に診察にいかれたらよろしいかと思います。
この病気は自分よりも周りの人が気がつくことが多いので一人で受信されるよりもご家族の方と行かれてください。
病院は「物忘れ外来」とか神経内科・精神科
脳外科などで診察されると良いと思います。