2009年02月16日

アトピーそれとも水疱瘡?

明日で七ヶ月になる孫四ヶ月ごろから湿疹がひどい
小児科で受診しているけれど良くなったり悪くなったり
最初の診察ではアトピーと言われました。
薬は強いのと弱いものが出され他に飲み薬と酸性水

これで様子を見てと言われてママは朝・夜と毎日つけていました
結果一週間ぐらいで綺麗になってきました。
しかしその後薬をやめてクリームだけにしたら又かさかさで赤くなってきてしまいました。
孫本人はかゆがり膝の裏はひどくじゅくじゅくもしてきてしまいました
見ているほうが可愛そうで・・・

そして又病院に行きました
今回は別のお薬をいただいてきました酸性水も又いただいてきましたが
湿疹は治まりません。
今までとは違った物がぷつぷつと出てきました。
P1000833.JPG

診察の時は水疱瘡とは言われなかったのですが何かそれににているのだけれどな〜
自分の娘は水疱瘡がひどくて熱まで出したのだけれど・・・・
孫のがパパにうつったらしいのです太ももに同じようにぷつぷつと
明日病院に又連れて行くのかな

先週はアトピーに効くという温泉に連れて行ったのだけれど
ここの温泉の受付にいたおじさんとても良い人でした
保科温泉永保荘http://web-nagano.jp/eihoso/
「この次来る時にはペットボトル大きなの持ってきてお湯入れていきなさい」と
声をかけていただきました
長野市にある温泉だけれど先週は佐久地方からも来たよと言われていました
次行く時にはペットボトル忘れないで持って行こう

温泉で良くなるのなら続けて行きたいものだわ
薬は使いたくないので

それと酸性水もとても良いらしいです
http://www.naturalweb.co.jp/shopping/skincare/sanseisui.htm
家で作ることが出来ればいいけれど・・・・


posted by なお at 17:35| 長野 ☀| Comment(31) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月10日

家族会で

昨日長野市の認知症家族会がありました。
二ヶ月ぶりに開かれたのでメンバーの顔ぶれが久しぶりにそろいました。
そんななかで会報(長野県だけの)久しぶりに原稿を依頼されてしまいました。
以前はこのブログをそのまま会報に載せていただきました。

今回は何を書いたらよいのか困ってしまいましたが簡単に書いてみましたので
そのことをここにコピーしておきます。




「あれから色々なことがありました今は幸せです。」

主人が若年性認知症と診断されてから10年になります。
主人が入院たころはまだ病院の中を徘徊していました
あちこちの壁にぶつけて歩いていました。今ではベットから転落してその後からは
寝たきりなってしまいました。
あの時は本当に切なく毎日泣いてばかりでした。


その直後に父が脳梗塞になり母がうつ病になって一時は三箇所の病院通い
今ではそれが懐かしく思います。思い出すと涙がでてきます。
でも家族会に加わって大勢の方の介護の話を訊くと私だけではないと
励まされています。

幸せの中には「辛いに一本加える」となれるって言われた事があります
この10年間に娘が結婚して二人の孫が生まれて息子も結婚なんて出来ないと
思っていたらいつのまにか彼女が出来て「明日から家に住むから」と言われてびっくり
そして結婚。式は二人でしないということになった
息子は父親もこんな状態なのでする気はないと彼女の家の方でも反対もしないで
彼女もまた何もしなくて良いということになったのです。
そのうちに子供が出来て又又驚かされました。

その後脳梗塞の父が亡くなり一ヶ月後孫が誕生して今では孫の世話におわれています。
孫は男ばかり三人になって娘孫が帰ってくるともうにぎやか
この姿を主人にも見せてあげたいけれど家に連れてくるにはいつになるかな
そのころには家孫も歩き始めて又大変かも。

母のうつ病も落ち着いているので一安心主人のほうも落ち着いているので今の状態で
いてもらえたらと思っています。
そしてお嫁さんとも仲良くしているので今は幸せです。


posted by なお at 10:47| 長野 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月07日

他人と母

ヘルパーを初めて一年が過ぎたけれどこの間何人の人にお世話しただろう
今年から又新しく訪問が始まった

二人ともAさんは92歳の寝たきりおむつ交換と清拭をしている
こちらは70過ぎになる娘さんがいるのでお手伝い程度しかも娘さんは元看護婦さんなので
私のほうが教えて頂いている感じ

Bさんはまだ64歳こちらは70過ぎのご主人と二人暮らし
若い時に腰を痛めてからもう大変な手術の繰り返しをされて今で歩く事がやっと
毎日が痛い痛いの連発だそうだ
そして65歳にならないので介護保険が利用できないでいるだから実費なのです
子供はいなく二人ぐらしの年金生活

それと月に数回だけ施設に送迎している利用者さんもいる
このCさんは80歳ご主人が認知症独り暮らし
息子さんは53歳で癌で亡くなってしまった別世帯にお嫁さんとお孫さんがいる
ご主人は施設(特養入所)

認知症のおばちゃんも今はどうしているかな近所の話を訊くとかなり進んできているみたいだ

他人だと色々と話も聞けるし助言もできるけれど実際母のこととなると受け入れが出来ない
このところ母は調子がいいみたいだけれどヘルパーさんに来てもらえなくなると困ると言っている
なんでも自分で出来ているのに私からみれば我がままとしか見えない
先日も介護保険のことで市役所の福祉士がきて私にも同席してほしいと言われて
一応話しに加わったけれど・・・・・・・
母のいまの状態では介護保険では利用できないような事を言われた
これで母の気持ちが落ち着かなくなり私にひどい事をいった
「あんたは私のことを早く死ねば良いと思っているんでしょう!」などと
それからしばらく実家には顔も出さなかったし電話もしなかった

親子だから又元に戻ったけれどお嫁さんだったらこんな事言ったらきっと
両方でおかしくなるのかなというよりも言えないだろうな

ヘルパーをやっていると母より大変な人が沢山いるのにと
どうしても比べてしまうのです
父のことは大変だったけれどあの状態だから色々としてあげたかったから出来たんだと思う
母だってもし倒れてでもしたら私が介護する事になるのかな・・・
でもその時はきっと兄達に任せたいけれど

私もっと素直に慣れたらいいんだけれどな〜〜


posted by なお at 10:41| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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