主人と父の面会してきました。
主人は笑顔で私を迎えてくれました
嬉しかったのかな〜
私も安心しました。
なんと主人の部屋に父病棟の同部屋にいらした患者さんが
主人の向かい側のベットに移動して来られました。
この患者さん以前にも書きましたが
言葉がいえませんでもこちらの言っていることは理解できています
うーうーと言うだけなんですがでも私のことはしっかり憶えていて
手をだして握手を待っていました。
直ぐにバットサイドに行って握手をしてあげました
笑顔で喜んでいました。
こちらも笑顔で挨拶をしました。
主人には悪いと思うけれど笑顔の患者さんを見ると励まされるのです
私もそれで主人にも笑顔でいられます。
おやつを主人に食べさせてから手の爪が伸びていたので切って
あげました。
爪を切るときはちょっと怖いのです
それはパーキンソン症状があるので入院する前からですが
ぴくぴくと突然動くのです以前は左手だったのですが
今では右手もひどく動きます。
そんなことをしているうちにおむつ交換の
順番が回ってきたので部屋を後にしました。
次に父の病棟に移動しました
父は大分回復してきました顔色もよくなって顔を合わせるようになって
お腹が空いたようなことを盛んに口に手を当てて訴えていました。
さて暮れから気になる患者さんですがその方の部屋をのぞいてみたら
ベットにはいませんでした。
看護師に訊いてみると29日の夕方お亡くなりになりましたと・・・・
とうとう天国に逝かれてしまいました。
29日の午後に1時間ほど奥さんと話をしていたのです
奥さんはお正月までなんとか持って欲しいといわれていました
ご主人の仕事の事を聞いて驚いていたのですが
その昔私がもしかしたら同じところで働いていたような感じでした。
H・Tさんの笑顔が忘れられません。
ご冥福を祈るばかりです。![]()
父は食事はやはり食べることができないでしょう
食べることによって誤嚥になり肺炎になるそれで命を短くする
でも今日の父の様子を見ると食べさせてあげたくなりました。
「胃瘻」にするのは間違いないのですがでも・・・・・・![]()
生きていくにはやはり口から食べれるということが一番だと思います。




