父は様態は良くなって退院の事をドクターから言われました。
しかし受け入れがどこにもなくて。
来週火曜日に看護師に返事をする事になったけれど
どうすれば良いのか困った![]()
とりあえず月曜日に病院の相談員さんととの話し合いするしかないのかな
一ヶ月だけお世話になった施設は今は受け入れはといわれているし
先日お願いした病院も14番目
母はそれだけでもう具合が悪くなってしまったし
我が家に連れてくるしかないのかな
それも私一人では・・・・・24時間介護はとても
世の中にはもっと大変な人は沢山いるけれどもそれを見ればきりがないし
家で介護すればいいじゃないといわれても・・・自信がないし
あ〜困った
母は自分のことが精一杯なので父のことをあんな手術しなければ良かったとか
私が先に死んでしまうなどと言ってるし・・
私はどうすればいいんだろう?思い切って家で介護してみようかな
でも旦那の介護でさいろくに出来なかったのに無理だ
こんな自分が情けないです。![]()
2007年06月30日
どこもない
2007年06月28日
どうななるのか?
今日も一日暑かった
外の温度はお昼前に33度
どうも調子がよくない午後はお昼ねしてから又父のところ。
病院はクーラーが入っているから涼していいけれど座ってもいられなくて
父は今日はお風呂に入って疲れたらしく珍しくぐっすり寝ていました。
そのまま帰ろうかと思ったけれど少しだけでも話してと思いしばらくはそのまま
新聞を広げてみようとしたら目を覚ましてその後は何か話しているのだけれど解らない?
いつものように右手を動かして「書く書く」と・・・・
書いてはいるが言ってることと書いていることが違うし理解するまでが大変
しん・・・・ここからが進まない同じことを何回も何回も
そのうちにおかしくなって笑い出してしまった。
でも1時間近くもいるとさすがに私もイライラしてきて「これで買えるよ」というと
「し・ん・で・ん・・・・・・・か・・ん・・ご・・しさんに訊いて」と解るようにいいはじめたのです
「あ〜解った心電図をね」 「大事な事訊いていけ」
と言って部屋からでました
看護師さんと話をしていつも買えるころになるとしっかり話しが出来て・・・というと
看護師さんは甘えているのよだって
ドクターにも会えて今日は心電図と検査明日はレントゲンを撮り良ければ家に帰ってもらうかな
といわれたけれど・・・・
実際家に帰ることは無理だし介護施設では受け入れを断られている状態
次の病院も昨日院長の話ではOKが出たけれど
実際院長はどのくらい患者さんが待っているのか解らない
今日又そこの病院に行って婦長さんから訊いた結果14番目だから直ぐには無理だといわれて
結局他の病院に訊いていただくことになった。
ケースワーカーさんにお願いしてきました。
昨日もNHKのクローズアップ現代でやっていたけれど
この先どうなるのやら介護療養型38万から18万に減らして完全に無くすどいうのだが
介護施設でも受け入れして貰わなければどうすればいいんだろう
誰も見てくれなくて家で一人で介護するなんて無理24時間介護したら本当に共倒れになってしまう
老老介護の時代誰が誰をみるか二人に一人が老人の世界になる
どうする今から10年後私もどうなるやら。
いくらヘルパーにきてもらっても近所の人たちに助けて貰う事なんて
寝たきりだって父のようにわーわー騒いでいられれば気が休まれないし
それでケースワーカーさんには少し遠くてもいいのでとお願いしました。
自分でも見学してこなければ・・・・
我が家の庭に又ユリの花が咲きました
去年白馬の岩岳で買ってきました。
この写真は去年の岩岳です
これが今日の我が家のユリです
ユリは寒さには強く植え替えもしなくて増えます。
2007年06月27日
主人は何もいえない・・・・
昨日は自分の病院に行って検査をして貰いました。
来週はその結果とエコーです。
だるいのはなかなか抜けません。
そのまま主人の病院に行きました。
昨日の朝母からрェ「あの病院が火事になったってニュースでやってたけれど」
心配になり病院に電話「そんなことないですよ」
きになっていたけれどでも病院だって何かいうだろうしと思いながらも
自分のほおも診察に時間かかって
父のこともそこの病院の院長に直接話すことができて
受け入れていただけることになりました。
近くていつも市民検診はここでやっているので院長先生も顔なじみなので
主人のところに行って様子は変わりなかった
私が話しかけていると同部屋の患者さん二人が何か話している
私が話しかけると喜んで答えてくれる。
隣のベットから降りようとして車椅子に一人で乗りようとして
落ちてしまい
私はあわててその人を抱えてあげようとしたが重い
なんとか車椅子に乗せてあげた「ありがとう」とお礼の言葉
ここに誰もいなければ看護師が来るまではそのままだったんだろう。
しばらくし主人と話をしていたが
なんだか昨日は涙が出てきてしまった。![]()
話しかけても何も言えない・・・・・ただ握手だけ
切なくなってしまった。
主人の隣の人に言われてしまいました。
「もうやめて帰りなさい」だって
同部屋の患者さんの奥さんと又会えることができました
私が帰ろうとエレバーター前で丁度
その奥さんは毎日きているのです。関心しちゃいます
「二人暮らしで家にいても何もする事がなくて考えていると悲しくて泣いてばかりいるそうです
だから毎日会いにくるんです」。と言われていました。
でここにきて2時間ほど一緒に歩いているそうです。
私は今まではこの病院に足が向かなかったけれどこれからは行こうかな。
しばらく話をしているとそこにご主人が見えて凄いいい笑顔で「来たか」って
喜んだ顔してました。とてもほほえましかった。
認知症の患者さんを多く見てきているけれど皆さんいい顔しているんですよね
でもこれが家にいたら家族は大変。
さて今日は父のところに妹と行きます。
2007年06月26日
なんだろうちょっと気になる
あ〜 朝からため息です。
なんだか調子が悪いです身体のだるさが抜きれません
あごの下になにかしこりのような物ができています。![]()
早めに病院に行ってこよう。
2007年06月24日
紙おむつ
今日は主人の病院に行ってきました。
丁度お茶の時間でした。少し話しかけていると麻痺している右手はいつもよりも
反応してかくかくして動いていました。
左手は普通に動くけれど上に上げてといっても自分では出来ない
握手も力を入れてと言っても・・・・・・・
看護師さんが見えて会話をしていると笑顔で時々何か話している
口笛をしてと私が頼んでみたら今日は口をとんがらして形になったのです。
まだ理解はしているんですよね。
病院で使用しているオムツのことで父の病院との違い
これは主人の方なのですが3種類使用しています
アテントタイプ・フラットタイプ・尿採りです
尿採りは色々と種類があります今はこのピンクで落ち着きました。
これは女性用ですがこれだと大きくて使いやすいようです。
値段も手ごろなんです。これだけあれば1週間はもつかな
でもフラットタイプがたりなくなるでしょ。
父の方はフラットタイプは使用していません
2種類で尿採りも男性用で小さめ
大きいものを持っていったところこれではだめといわれてしまいました。
フラットもいりませんと
でも常にもれてしまい着替えが何枚も必要なんです。
オムツの当て方は病院によって違います。
ヘルパー2級の勉強を主人の為と思い取得はしたけれど今は家での介護もしていないし
なんだか無駄だったような気がするようなでもしておいて良かったのかも。
誰かのためにいつか役にたつかな
2007年06月23日
我が家の庭
今日は昨日の雨が止んで朝からいい天気でした![]()
午前中にジャーマンアイリスの植え替えをしました。
この場所は今までは父が野菜を色々と作っていました
でももう出来なくなってしまったので・・・私は野菜は作れないので
とりあえず妹の旦那に耕運機で耕して貰ったのでここにジャーマンを植えました。
全部で60株あるかもtだ花の種類は少ないんです株分したので
来年が楽しみです![]()
これを植えた後お昼から調子が悪くなってしまいました
頑張りすぎてしまいました。![]()
少し休んでから夕方父の所に行ってきました。
今日はベットにいました。
話をしているうちにおかしくなってしまい大笑いしてなかなか笑わない父も笑っていました。
少し元気になって帰ってきました。
家の入りに透かしユリが咲きました。夕方の写真なのでちょっと暗いかな?
去年スロープにしました。今まではここは階段がありました
主人が歩くのに危険になったので改修しました。
そして車椅子でも玄関まで入ってこれるようにしましたが・・・・
間に合いませんでした
計画中に入院になりました。
写真の上のほうが玄関につながっています。
花はタピアンですグランドカバーに最適の花です秋まで咲き続けます。
この両側をこれにしょうと増やしています。
これはルレーブですカサブランカは香が強いですがこれは香は弱いです
この色が好きで球根を去年植えました。
主人も花が好きだった唯一の同じ趣味だったかな
でもこの病になってからは花なのか草なのか解らなくなってしまい
好きだった事が一年ごとに出来なくなってしまいました。
草取りが大変だわ~毎日どこかしていないと増えてしまう![]()
でも暑いのに弱い私ですどうしよう・・・・・・
明日はスイートピーの棚を壊して種を取らなくちゃ。
2007年06月22日
車椅子で散歩
ドクターからお家の方の準備はどうですかと言われたのが月曜日
準備といわれても其の前から病院の相談員さんとは話をしているし後は施設の受け入れをしていただけるかどうか・・・・
それがだめだとどこかの病院に転院だろうけれど
食事の事でちょっと
前にも書いたのですが肺炎になる前の食事で施設に移動する前は刻み食まで
戻ったのですが其の後施設ではそれよりも細かな刻み食でした。
そして肺炎で入院してまたミキサー食になりました。
其のミキサー食で一ヶ月が過ぎて
父は周りの患者さんの食事を見て食べたそうにいつも食べた気がしないと
それで火曜日に言語療法士さんにちょっとお願いしてみました。
今は直接はその療法士さんにはお世話になっていないのですが
看護師には直接言えなかったのです
ドクターにこの次に訊いてみなくては。
リハビリの事もそうだけれど
今日はまた車椅子に乗ってナースステーションにいました
何か話し声が聴こえていると思ったら父でした。
何を言ってるかわからなく何かしゃべっているんです
看護師さんにお願いして部屋に戻していただこうとしましたが
しかし看護師はどこにも見当たらない
女性のドクターらしい人がいたので声をかけたけれど
うろうろしてい看護師を探しているだけだった。
数分そのままの状態・・・・
担当の看護師さんがきて部屋に戻ったが
夜中寝て欲しいので今は少し起きていようねといわれて
車椅子に乗った状態でした。
本人は疲れてもうベットに横になりたかったらしいけれど・・・・
「それじゃ私散歩に連れて行きます」と伝えたら
看護師は「喜んでお願いします」と
「ただ部屋の中にいるよりは視線が違うからいいですよ」
それから部屋を出て同階のフロアーを別館から出てぐるっと一周しました。
いい散歩でした。
フロアーに戻ってきても直ぐに部屋には戻らないでしばらく外を見せてました。
話をしてあげてでも聴こえたのかな?
何かしゃべっているけれどよくわからなかった
今夜はぐっすり寝てくれるといいんだけれどな〜
明日も行って今度はエレベーターに乗せて下の階に行ってみようかな。
この半年間で施設は一ヶ月でしたがそれ以外は病院
父は今家に帰りたいの一言
私が行くと私の家に行きたいと行って皆で集まりたいようだ。
自宅介護を考える・・・・これは無理だわ
NHKで今夜はそれを特集していたけれど・・・・・
実際は難しいだろうな
私のこの家を建ててから9年だけれど毎年盆暮れには我が家で皆集まっていた
のです。
実家でも集まったけれど我が家の主人の症状が毎年一年ごとにそれが大変に
なってきたからです・・・・
主人のそのことはこの次に書きます。
2007年06月20日
主人の症状
丁度おやつで今日は月に一度のお楽しみ会だったようです。
主人はベットにいました歩ける人たちはホールにでていました。
おやつはカップのアイスクリームを出していただいてこれから食べさせていただく
ところでした。
私が食べさせてきましたとても喜んでいました(無表情だけれど大きな目をあけて)
いつものように名前を呼ぶと返事だけは良かった。
口笛はもう出来ません其のまねだけでもと思いましたがだめでした。
この病棟(病室)に今までいた病棟から次々に患者さん(認知症)が移動されてきています
今日は介護されている家族の方が同部屋にいらして顔を拝見したら
前にお話をした事のある奥さんでした。
ちょっとほっとしました。
少しでも顔見知りの人だと話ができるのです。
主人だけ相手にしても話はできない話す言葉を忘れてしまっているので
言葉にならないんです。
それが張り合いが無いんですよね。
いつまでこの状態が続くのか先はわからないのです。
2007年06月19日
認知症に
寝たきりでリハビリもしていない
一人部屋に入っているので時間の感覚と昼夜の感覚もわからなくなっているようだ
肺炎のほうもよくなって今日はドクターからそろそろ退院のことを言われました。
退院できるとしても施設の受け入れが無ければどうすることも出来ないし
なやむところです
明日は相談員さんと話してみます。
主人の方は昨日行こうと思ってはいたのですが息子が丁度帰ってきていたので
頼みました。
息子から様子を訊くと自分から立ち上がろうとしたり何か話したりしていたそうです
不思議です。
やっぱり私のところは・・・・・
血のつながりってあるのかないくら夫婦であっても他人だから
母がそうなんです父に会いに行くけれども疲れてしまって結局は行かない方がよかったとか
心配だけれども父よりも私達の方が心配だと言っている。
私はつい母を又怒ってしまった。
余計な事も一言「私のことが心配ならば私なんていない方がいいかもね・・・」
つい口論に
母は一言妹「○○の方が優しい言葉掛けてくれるから・・・」
そうなんです私はいつも優しい言葉はかけることが出来ないのです其の分態度でしてあげているんだけれど
解ってくれているのかどうだか
なんだか母もちょっと・・・・認知症にならなければいいのだが
心配は増えるばかり
病院通いも毎日は
明日は主人の方に行かなければ洗濯物と事務所に寄ってこなければ・・・
2007年06月17日
父の日
何かしてあげたいけれどほとんど毎日病院に面会に行ってるから特別に何もしてない
ただ去年の秋に父が畑に植えた玉ねぎを掘ったり絹さやの棚を壊しました
絹さやの棚のあったところは妹の旦那に頼んで耕運機で耕してもらました
そこの場所に今までは野菜を植えて父が植えていたのですが
私は何を植えようかな・・・・・
きゅうり・ナスを植えても一人・二人で食べるには少しだけあればいいから
しかし畑をやるって大変父は55歳で定年してから30年近く色々と農業専門にやってきたけれど
私にはマネの出来ない事だわ今までの感謝しなくちゃ。
この庭の手入れだけだって満足に出来ないのに
アゲハチョウがとんできてました(クリックすると映像が写りますよ)
MOL007.ASF
さて午後はギガンチューム(アリウム)の球根をほりあげなくちゃ
昨日少し掘りました。(玉ねぎみたいに大きい)
これも父が全部やっていました。
父の日で変わりにやることで精一杯です。
自分の旦那の変わりはいません父の日はあっても旦那の日はないよね
私から見て父の日はやっぱり父親なんですよね
だから旦那は父ではないんだよあくまでも旦那は旦那
父の日って子供が感謝する日だと思うわ。
息子はどう感じているんだろう
二日目から家に帰ってこなくなってしまった!
彼女の家に行ってるようだけれど
しばらく其の方向でいてくれると行ったら行ったで気が楽だけれど・・・・・・・
昼間は寂しくないけれど・・・・・・
まだ色々といいたい事はあるけれど愚痴になってしまうからこの辺にしておきます。





